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既存型のリターナブル方式について

・飲む時にタンクに空気が入る

毎回水を飲む時に水を下に落とすために、タンクの中に空気を入れて水を落とします。

この中に入る空気は外気を入れているため、空気中の細菌やハウスダストなどが一緒に入る可能性があります。ウォーターサーバーのタンクは常温ですので、殺菌能力はなく、水のなかで細菌が増殖する可能性も高くなります。

これは、飲みかけのペットボトルで常温に何日も置いてあることと同じ状況です。

ウォーターサーバーのタンクの素材

既存のウォーターサーバーのタンクに使用されている素材はポリカーボネイト樹脂と呼ばれるもので、現在ビスフェノールA(生殖機能内分泌撹乱物質)の発生が懸念されています。

まだ、日本のウォーターサーバーではこの素材が多くを占めていますが、海外では使用を中止しているところもあり、ガラス製や軟質ポリエチレンなどの害がない素材に変更していく動きになっています。